オーストラリア! -後編-

2014年

新年初日に何をしたかと言うと。。。

飛行機乗りました。

オーストラリアの、いや、世界のヘソ、ウルルに向かうのです。

シドニーからエアーズロック空港まで3時間ほど。
ついて一番に思った事は、
「なんという気候!!!!」
という事。からっとしてる。空が広い。
雲が白くて空が青い!
初めて感じる空気の乾き感!

エアーズロック、今は先住民に配慮して元の名前の
ウルルと表現します。
(由来としては、あの岩を発見した人の出資者である
エアーズさんの名前をつけたんだとか。
当然、それ以前からウルルはアボリジニーの聖地です。)
そのウルル、エアーズロックリゾートっていうなんでも
そろってるエリアに滞在して、ツアー会社にいろいろ
連れて行ってもらう感じ。
個人旅行だけどここだけはツアーを頼んでました!



ウルル一日目はサンセット鑑賞と散策!

奇跡的に虹が!

なんと虹がかかっていて、めっちゃ素敵な瞬間でした!
結構珍しいんだとか。

ウルル二日目はまだ暗いうちに出発して
サンライズ鑑賞!
朝ごはんを持って行って、日が昇るのを眺めるの。



下の写真、なんと朝日!


そしていよいよメインイベントのウルル登山。

話によると、気象状況(雨、風など)やアボリジニーの
宗教的理由などなどでウルルの登山口がオープン
するのはなんと30%の確率しかないんだとか。
しかも前日の1月1日はオープンしてたらしいので
だめかなーーーっと思ってたら運良く開いてました!

しかーししょっぱなからすっごい傾斜!
ガイドさんのアナウンスでも
「60メートルくらい上がったら小休憩してみて、
振り返って『ムリ!』って思った人は迷わず
引き返してください。降りれなくなります。」
とか言われちゃって。
私は高いのも平気だけど、登って行く最中
動けなくなってる世界各国の人が何人もいましたw

最初のながーーーい傾斜を超えたら、
あとは岩場を登って行くのみ。
お年寄り、子供、足腰弱い人はムリです。
ハイキングくらいかと思ってたけどこれガチ登山!
靴もちゃんとしたトレッキングシューズを履いて行く事を
おすすめします。普通のスニーカーでは滑って危ないと思う。




2時間くらいかかっただろうか、
登りきった達成感ははんぱない!!

愛を叫ぶ相手はいないけど、
「世界の中心に来たぞーーー!」
っていう気分!笑
(帰国してからセカチュー見てもたわw)

急いで下山して、麓の散策にも参加!
間に合ってよかったー。

宮崎駿氏はあれを見てトトロを発案したとかしないとか


なんか同じ日本語ツアーに参加した他の人達とも
けっこー仲良くなれるし、楽しかった。

♡のくぼみも!

汗だくになったウルル登山と麓の散策、
その後昼の飛行機でシドニー経由、ケアンズです。

ケアンズには夜に着いて、空港から10分程のホテルへ。
ほんとに寝るだけ!笑
もったいないけどどうしようもない。。。
次の日、昼の飛行機で帰国だったので
朝一ホテル周辺を散歩しただけのケアンズ滞在でした。
しかも海、ぜんぜん奇麗じゃない!
え!グレートバリアリーフ近いんちゃうの!?
って感じだけど、ケアンズの中心部自体は
海、全く奇麗じゃない事で知られてるらしいです。




大急ぎのオーストラリア旅行だったな。
今回の目的はシドニーで年越しと、ウルル!
この目的だけで動いたから今度はもっと
ゆっくりしたい!
コアラもカンガルーも見てないもの!
カンガルーのジャーキーは買ったけど!笑

オーストラリアにはまた行くと思うので、
次回はパースやメルボルンなんかも行きたいな。

オースの男の子、みんなかっこよかったー。笑




お土産♡

中学生の頃からずっとずっと欲しかった、
オーストラリアが中心の上下逆さまの世界地図を
今回ゲットしました!
15歳くらいの私が夢見てたものを、約10年の後に
自分の力で得た事がなんか嬉しい。
あの頃はこんな簡単に海外に行く自分を想像もしてなかった。
あの頃、外国はほんとに遠かったな。





補足として。
アボリジニー達はよその人間が
ウルルに立ち入る事を良しとしていません。

入り口にこんな看板もあります。



自分の心に正直に、
登る/登らないの判断をすればいいと思います。


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