Anywhere else but here.
24歳になりました。
24歳。ほんまに?って感じ。
時代は変わる。人は成長する。
就職活動中の3年前は自分が働いてる姿なんて想像できないままで
高3の時は数ヶ月後に大学に通う自分が待ってる事にびびってて
小学生のときは中学生がえらく大人に見えていて
どの段階でも一歩先の自分の生活が信じられなかったけど
実際始まってみるとすんなりすっぽりはまっていて
人生の大きな選択を間違ったと思う事がないまま今ままでこれた。
いつだって今のベストだと思って過ごしたいからそれなりに行動
するし、仕事も末端だけど目標だった国際貿易に関する業務に
就けていて、自分で稼いで、好きな物を買い、楽しみを一緒だと
倍に出来る友達もいて、良い人生だと思って生きてる。
でもいつでもハッピーではいられなくて
時に落ち込むし、時に信じられなくもなり、もっと良くなれるはず
だと不満に思う事だってもちろんある。
理不尽な言動をおこされて、納得できるわけがないのに
平穏を選ぶ自分に「これでいいのか?」と問うけど
やっぱり保身を最優先させたりもする。
いつも楽しそうだねと言われて、確かにそうなんだけど、実は
いつでも最悪を想定してるからこそ、現実がそれより良かったら
”思ったより”良かったという観点でハッピーなのかもしれない。
ポジティブ人間に見られてるけど本当はスーパーネガティブな
考えをしているからポジティブなんだということ。変だけど事実。
恵まれた環境で生まれ育った立場で何を言ってるんだって
感じだけどたまに何もない所に行きたくなる。
視界を遮る建物や電線がなくて見渡す限りなにもない所へ。
毎朝06:30に家を出なくていい、服装だってなんでもいい、
何にも縛られない所に行ってみたい。
ちょっとでいいんだけど。
結局自分は安定志向の人間だし(まさにゆとり世代!?)
生活リズムが狂うと落ち着かなくてそわそわしちゃって
きっと今の生活に戻りたいとすぐ思うはず。
ただちょっとの間、何もない所に行きたい。
何もない所ってなかなかないけど、せめてここじゃない何処かへ。


コメント
コメントを投稿