泣くという事
いつから泣かなくなったんだろう...と、思った。
映画見て、とか、話を聞いて、何かステキな物を見て、達成感を感じて(凄く稀 )、誰かが死んで...。
こういう事で泣く事はあっても、要求が通らなくて泣く事はなくなったし、ケンカして泣くとかも当然ない。
けど子供の時は姉とケンカして大泣きするなんて日常茶飯事だったし、欲しい物を買ってもらえなくて泣くことも当たり前で。
今考えるとこれってすっごくストレートな感情表現だなーと思った。
全力で不満を爆発させてるよね。
大きくなると、これ以上言ったら/したら問題になるって計算しながら行動しているからケンカにはならないし、
欲しい物が全部手に入るなんて思ってない。
むしろ手に入る物しか欲しがっていないかもしれない。
それは今までの経験から学んでる事だから成長、そして当たり前の事なんだろうけど、それでも
たまに子供のまっすぐさが羨ましいと思う事がある。
ワガママとは違う、何か純粋な感情でそれは
年とともに消えていくなぁ、と。
あ、ケガして泣くこともない。
まずケガを(滅多に)しないし、たとえ痛くても
なんだかんだでこらえてる。
子供はちっちゃいケガでも大袈裟なくらい
泣いて泣いて泣きまくってるけど、あれはなんでなんだろう?
親の注意を惹きたいのかな?
これ以上考えたら虐待の事とかに話が飛びそうだから終わります。

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